麩屋藤様
今回ご紹介するのは
麩屋藤様

麩屋藤様
岡崎で95年
親しまれ続ける麸づくり
愛知県岡崎市柱町において大正14年先祖代々の柵木藤作によって藤作の藤を取り「麸屋藤」商店を個人事業主として立ち上げました。以来95年に渡り伝統食品である、麸製品を手掛けて参りました。
昭和53年には麸菓子の「たえちゃん」を販売して42年、あるお店では子供の頃に、たえちゃんを食べた方がお店の店長になっているところもあり、改めて長い歴史を感じます。
令和元年5月1日に業務拡張のために現在の地、岡崎市美合町に移転。
人気商品「たま麸」は、お餅のような見た目とろ〜りっとした不思議な触感で好評を得ております。

この地域の魅力
愛知県岡崎市は、徳川家康公生誕の地として知られ、岡崎城をはじめとする歴史的な名所が数多く残るまちです。名古屋から約20分とアクセスも良く、四季折々の自然や歴史ある街並みを楽しめます。春には岡崎城公園周辺で桜が咲き誇り、夏には花火大会が開催されるなど、季節ごとの風景も魅力のひとつ。歴史・自然・文化が調和した、何度でも訪れたくなる地域です。
商品についてProduct
一度食べたら忘れられない
とろ~り食感の大きなお麩
たま麩 / ¥538(税込)

弊社商品の中でも1番人気のたま麸。1番の魅力は何と言ってもインパクトのある大きさ、見た目だと思います。
麸屋業界ではグルテンの扱いが出来るようになったら一人前!と言われています。
そのグルテンの調子によってたま麸の焼き加減は毎日変わっていきます。
その変化を限りなく少なくし、毎日安定した大きさで焼き上げる作業は職人ならではの仕事だと思っています。
また、一度食べて頂けたらクセになるとろ~りとした食感も魅力の一つだと思います。
どんなスープでも相性がよく、やさしいスープの味とたま麸のとろ~りとした食感は幅広い世代に好んでいただけております。
おいしさが生まれる背景The story behind the taste
behind the taste
Q.商品のこだわりを教えてください。
毎日変わる、
素材と向き合う職人の技

季節・水温・気温の変化に応じて毎日材料の調合を変えています。また入荷するグルテンの調子によっても焼き具合が変わってくるため調合から焼き上げまですべて職人の感覚で仕上げています。1つ1つ手作業で丁寧に焼き上げていることにこだわりをもっています。
behind the taste
Q.会社や組織、生産者として
大事にしていることを教えてください。
お客様の声が
ものづくりの原点

お客様に寄り添いお客様のお声を大切にしています。時には試食会等で直接お客様のお声を聞く機会もあります。私たち(株)麸屋藤はお客様のご意見がより良い商品作りにつながっていると考えております。これからもお客様のご意見を聞かせて頂く機会を大切にし試食会等積極的に実施していきたいです。
behind the taste
Q.地域に根差した活動や、周辺地域の魅力があれば教えてください。
自然と歴史が彩るまち

麸屋藤が拠点を構える愛知県岡崎市は自然豊かで春には岡崎公園の桜まつり、夏には岡崎城下花火大会が行われます。また数々の有名な寺、神社が建てられています。家康公生誕の町としても有名です。
おすすめの
食べ方
お吸い物から
麸レンチトーストまで
食べ方
麸レンチトーストまで
たま麸をお好きな出し汁に浮かばせて召し上がっていただくのがおすすめです。使い方は簡単。たま麸の裏面に箸等で10カ所程穴をあけ、穴をあけた方を下に向けお吸い物に浮かばせます。ふくらみのあるたま麸がお出しを吸い平らになったら完成です。弊社の従業員の人気は「おでん」と「麸(ふ)レンチトースト」です。おでんはお吸い物同様の使い方です。麸レンチトーストは裏面に大きな穴を作りそこに卵液を流し込み焼き上げます。お好みで黒蜜などかけて頂いても美味しく召し上がっていただけます。



