コンテンツに進む
「こととや」は食のセレクトショップ。
店頭に並ぶ商品は
どれも生産者のこだわりから生まれています。
その想いを知れば
きっと一口の味わいも変わるはず。

今回ご紹介するのは

株式会社うめひかり様

つくり手からのメッセージ - 株式会社うめひかり

梅農家が誇りを持てる
梅干しを作りたい

和歌山で梅づくりを続ける「株式会社うめひかり」。完熟南高梅と天日塩、紫蘇だけを使った昔ながらのすっぱい梅干しには、食べる人を想い、食べる人にも作り手を想ってほしいという願いが込められています。梅干しづくりを通して、温かい食文化を未来へつないでいます。

紀州の魅力

この地域の魅力

紀州(和歌山県・三重県)は、温暖な気候と豊かな自然に恵まれた日本有数の梅の産地です。なかでも和歌山県は全国トップクラスの梅の生産量を誇り、「紀州南高梅」の産地として知られています。長年受け継がれてきた梅づくりは、世界農業遺産にも認定されるなど、その価値が高く評価されています

商品についてProduct

本当の梅干しを、次の世代へ

うめひかり

<完熟南高梅の白梅酢>
素材は完熟南高梅、天日塩のみ。完熟南高梅を塩漬けして出来た梅酢です。唐揚げの下味やドレッシングに大活躍!梅農家がおすすめする万能調味料です。

商品をみる

<完熟南高梅の紫蘇梅酢>
素材は完熟南高梅、天日塩、紫蘇のみ。完熟南高梅を塩漬けして出来た梅酢です。唐揚げの下味やドレッシングに大活躍!梅農家がおすすめする万能調味料です。

商品をみる

<梅と塩チューブ>
素材は完熟南高梅、天日塩のみ。おにぎりの具や和え物など、多彩な料理に。すっぱいしょっぱい!料理の調味料に最適。梅干しの種を取ってペースト状にしました。

商品をみる

<梅と紫蘇チューブ>
素材は完熟南高梅、天日塩、紫蘇のみ。おにぎりの具や和え物など、多彩な料理に。すっぱいしょっぱい!料理の調味料に最適。梅干しの種を取ってペースト状にしました。

商品をみる

おいしさが生まれる背景The story behind the taste

#1The story
behind the taste

Q.商品のこだわりを教えてください。

素材は、
梅と塩と紫蘇だけ

素材は、梅と塩と紫蘇だけ

梅干しに使うのは、完熟した紀州南高梅と天日塩、赤紫蘇だけ。添加物や調味液を使わず、素材本来のおいしさを生かした昔ながらの梅干しです。
粒が大きく果肉のやわらかい完熟南高梅は、フルーティーでまろやかな味わいが特徴。梅酢にも、梅本来の成分とうま味が凝縮されています。
自然の恵みをそのまま味わえる、シンプルだからこそ素材が際立つ一品です。

#2The story
behind the taste

Q.商品を通して、
どんなことを届けたいですか?

梅干しを、
未来へつなぐ

梅干しを、未来へつなぐ

「作り手が食べる人を想い、食べる人が作り手を想える、温かい食文化を、梅干しづくりを通して残していく」「実家のあの梅干しが食べたい」「甘くない梅干しが食べたい」という方へ向けて、完熟南高梅と天日塩、紫蘇といったシンプルな素材のみで作る「梅の味が活きたすっぱい梅干し」を届けたいという強い想いがあります。

#3The story
behind the taste

Q.商品づくりで「ここだけは譲れない」と思うことはありますか?

何度でも試作を重ねて、
妥協のないおいしさを

何度でも試作を重ねて、妥協のないおいしさを

淡路島を中心とした食材の良さを引き立たせる商品を、何度も何度も試作・試食を繰り返して開発しております。たとえ作業性が悪くなっても、お客様から嬉しいお言葉をいただけるよう、味やこだわり部分を大事にしております。

つくり手からの
メッセージ

梅干しを通して、
食文化を未来へ

梅干しを通して、食文化を未来へ(株式会社うめひかり)

近年、スーパーなどには調味液で甘く味付けされた梅干しが並ぶようになりました。しかし私たちは、「梅本来の味がする、昔ながらのすっぱい梅干しを残したい」「梅農家が誇りを持てる梅干しを作りたい」という強い志のもと、あえて市場のトレンドには乗らず、無添加の梅干しづくりを続けています。
素材は南高梅と天日塩、そして紫蘇のみ。
「実家のあの梅干しが食べたい」「甘くない梅干しが食べたい」という方へ、すっぱいしょっぱい昔ながらの味わいをお届けします。
「作り手が食べる人を想い、食べる人が作り手を想える」そんな温かい食文化を、梅干しづくりを通して皆さまの食卓へ残していくことができれば、これほど嬉しいことはありません。
毎日のご飯のお供に、そして調味料やエネルギー補給として、ぜひ私たちの梅干しパワーを日々の暮らしに取り入れてみてください。

おすすめの食べ方
食卓にもっと取り入れたい、
梅酢の魅力

鶏肉の下味に使えば、クエン酸の力でやわらかくジューシーな仕上がりに。
紫蘇梅酢に切った野菜を30分ほど漬ければ、手軽に本格的な浅漬けが楽しめます。
また、白梅酢を炊飯時に加えると、ほんのり梅が香るツヤのあるご飯に。お刺身のつけダレとしても、フルーティーな風味が素材のおいしさを引き立てます。

動画で見る

食卓にもっと取り入れたい、梅酢の魅力